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【おちょやん】成田凌の関西弁が上手い理由は?大倉忠義の影響か?

成田凌さんは、モデル出身の端正なルックスで人気の若手俳優。

近年は、爽やかな青年から連続殺人鬼まで幅広い役柄をこなせる演技力が評価されていますよね!

2020年12月に始まる朝ドラ「おちょやん」では関西弁を話す青年役に抜擢されましたが、成田凌さんの関西弁は意外と上手いと言われています。

そこで今回は成田凌さんの関西弁が上手い理由や、関ジャニ∞の大倉忠義さんに影響を受けたという説についてまとめていきます。

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【おちょやん】成田凌の関西弁が上手い理由は?

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成田凌さんは意外と関西弁が上手いといわれていますが、実は生まれも育ちも埼玉県です。

関東出身の成田凌さんが関西弁を違和感なく話せる理由について調べてみました。

成田凌は過去に関西弁の役を演じていた

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成田凌さんが関西弁の役を演じていた作品は2つあります。

  • 2017年の朝ドラ「わろてんか」
  • 2019年の主演映画「カツベン!」

それぞれの作品における成田凌さんについて詳しく見ていきましょう。

成田凌さんは、2017年放送開始の朝ドラ「わろてんか」に出演しています。

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「わろてんか」は吉本興業の創業者をモチーフとした物語で、舞台はもちろん関西のお笑い業界。ほとんどの登場人物が関西弁を話していました。

成田凌さんの役どころは、主役の葵わかなさん&松坂桃李さん夫婦の息子役

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劇中では成田凌さんも勉強した関西弁を披露していました。

成田凌さんは2019年12月13日に公開された映画「カツベン!」関西弁を話す主人公を演じています。

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この「カツベン!」は大正時代を舞台にした物語で、成田凌さんはサイレント映画の活動弁士を目指す青年役でした。

活動弁士とは映画に音がなかった時代に、映像の内容を解説する人のこと。

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成田凌さんはおよそ7か月間、他の仕事は入れずに、毎日カツベンの練習関西弁の習得に費やしたそう!

わいちゃん
わいちゃん
すごいね!

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成田凌さんは同作品のインタビューで、関西弁に関しては「ダメだとは言われていないので、大丈夫だと思う」と語っていましたが、関西の人に見てもらうのは緊張すると本音も…。

成田凌の関西弁に対する世間の声は?

成田凌さんの関西弁に関する声をツイッターでチェックしてみると、「関西弁が上手い」という声がとても多く見つかりました。

「おちょやん」で成田凌さんはヒロインの夫という重要な役を演じるので、関西弁が下手過ぎてストーリーが頭に入ってこない…という事態は避けられそうですね!

成田凌さんの関西弁に対する世間の声をいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

意外と多かったのが、「わろてんか」のときから成田凌さんの関西弁は上手だったという人の声。

「折り紙付き」とまで言われていました。

また、映画「カツベン!」での成田凌さんの関西弁がネイティブ並みで驚いた!という人もいました。

「カツベン!」での関西弁が上手かったので、「おちょやん」でも大丈夫だろう…という人も。

まだ20代でありながら、関西弁がかなり上手だと言われている成田凌さん。

演技力も高いので、今後は演じる役の幅がさらに広がりそうですね!

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成田凌の関西弁は大倉忠義の影響も

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成田凌さんは2020年9月11日公開の映画「窮鼠はチーズの夢を見る」で、関ジャニ∞の大倉忠義さんと恋人役を演じていました。

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この映画は男性同士の恋愛を描いたいわゆるBL映画なので、成田凌さんと大倉忠義さんは共演シーンが多く、2人はかなり親密な関係性を築いたと思われます。

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成田凌さんは大倉忠義さんにガンガン迫っていく役柄にのめり込んでいたため、撮影の休憩時間に大倉さんが他の女優さんと話しているのを見ると嫉妬してムカッときていたそう。

「あの時期は、女性陣がみんな嫌いでした」と成田凌さんは打ち明けるくらい、大倉忠義さんに恋していたんですね。

そんな成田凌さんと大倉忠義さんを番宣や舞台挨拶で見たファンは、大倉忠義さんの関西弁が成田凌さんにうつっていると感じているようです。

方言はイントネーションや言い方を修得するのが難しいものですが、大倉忠義さんのおかげでかなり自然な関西弁が身に付いたのではないでしょうか!

「わろてんか」や「カツベン!」で培った成田凌さんの関西弁は、大倉忠義さんによってさらに熟成されたということですね。