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甲本ヒロトと松本人志はどんな関係?仲良しエピソードまとめ

甲本ヒロトさんはパンク・バンド「ザ・クロマニヨンズ」のボーカルですが、ダウンタウンの松本人志さんと昔から仲がいいと言われています。

パンク・ロッカーとお笑い芸人が友達だなんて意外…と思う人も多いようですね!

そこで今回の記事では、甲本ヒロトさんと松本人志さんの関係仲良しエピソードをまとめていきます。

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甲本ヒロトの薬物疑惑の原因は?痩せ過ぎてるのは病気のせい?この記事では甲本ヒロトの薬疑惑について書いています。薬疑惑の原因やデマの可能性、痩せ過ぎは病気のせいかどうかなども紹介。甲本ヒロトの薬疑惑が気になる人はぜひご覧ください。...

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甲本ヒロトと松本人志はどんな関係?

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実は、甲本ヒロトさんと松本人志さんは20年以上前から仲が良いと言われています。

2人の関係が始まったきっかけは松本人志さんが「THE BLUE HEARTS」のファンだったから。

ちなみに甲本ヒロトさんも松本人志さんも1963年生まれの同い年。学年は早生まれの甲本ヒロトさんが1学年上です。

松本人志はブルーハーツのファンだった

2007年に発売された雑誌「BRUTUS 6/15号」で松本人志さんは、『ブルーハーツに影響を受けた』と明言しています。

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わいちゃん
わいちゃん
 ビッグなお笑い芸人がパンク・ロックに影響を受けていたなんて!

松本人志さんのブルーハーツ愛エピソードを紹介します。

大阪時代に番組でブルーハーツの曲を何度も歌唱

ダウンタウンが大阪から東京へ進出する足掛かりとなったのが、毎日放送のバラエティ番組「4時ですよ~だ」です。

「4時ですよ~だ」とは?

大阪の毎日放送で月~金の毎日、夕方4時からの1時間放送されていたバラエティ番組。無名だったダウンタウンのほか多くの若手お笑い芸人が出演し知名度を上げた。

放送期間は1987年4月6日~1989年9月29日の約2年間。女子高生を中心に人気が高まり、夕方にもかかわらず最高視聴率は16%!当初は毎日生放送だったが、途中から火・金のみ公開録画となった。

その番組内で、松本人志さんは『うんこちゃんとそのツレバンド』を結成。

バンドのメンバーはダウンタウンの2人と今田耕司さん、木村祐一さん、石田靖さんで、スタジオで生演奏&生歌を披露していました。

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松本人志さんはボーカル担当。

このバンドは頻繁にブルーハーツの楽曲「人にやさしく」や「トレイントレイン」を演奏していたのですが、それは松本人志さんの影響だと言われています。

なお、ブルーハーツのメジャーデビューは1987年で、「4時ですよ~だ」の放送期間は1987~1989年。

つまり、松本人志さんはデビュー当初からブルーハーツが大好きだった可能性が大ですね!

松本人志はブルーハーツの曲を泣きながら熱唱!

前出の番組「4時ですよ~だ」で人気を博したダウンタウンは、人気番組「笑っていいとも」やウッチャンナンチャンとのお笑い番組「夢で逢えたら」への出演が始まりました。

日々忙しく東京と大阪を往復していた時代に、松本人志さんは新幹線の中でいつもブルーハーツを聴いていたそうです。

また、「4時ですよ~だ」の最終回で松本人志さんは、泣きながらブルーハーツの名曲「君のため」を歌唱し、多くの観客がもらい泣きする様子が放送されました。

このエピソードからも松本人志さんがブルーハーツが大好きであることがわかりますね!

甲本ヒロトと松本人志はダウンタウンの番組で共演!

甲本ヒロトさんと松本人志さんは、1994年12月25日放送の「ダウンタウンのごっつええ感じ」で共演しています。

甲本ヒロトさんは、マーシーこと真島昌利さんと一緒にブルーハーツとして出演しました。

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ブルーハーツはTV嫌いで知られていますが、甲本ヒロトさんたちがダウンタウンのファンだったことから番組出演が実現したそうです。

番組内で甲本ヒロトさんと松本人志さんは乳首相撲で対決したり、

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わいちゃん
わいちゃん
体張ってるなあ!

寸止めキス対決などをしましたよ!

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わいちゃん
わいちゃん
ヒロトとマーシーがキス寸前!笑

実はこのときブルーハーツはもう解散することが決まっていたのですが、まだ情報は公開されていない…という微妙な時期でした。

それでも番組を盛り上げるために頑張ったブルーハーツの甲本ヒロトさんとマーシー。

松本人志さんが解散を知っていたかはわかりませんが、この番組がブルーハーツとして最後のTV出演となりました。

ブルーハーツとしての最後が歌番組ではなくダウンタウンのバラエティだなんて、甲本ヒロトさんと松本人志さんの不思議な縁を感じてしまいますね。

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甲本ヒロトと松本人志の仲良しエピソード

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ここでは甲本ヒロトさんと松本人志さんの仲の良さがわかるエピソードを紹介しますね!

松本人志はハイロウズのCDジャケットを描いた

ハイロウズ(THE HIGH-LOWS)とは、ブルーハーツを解散後に甲本ヒロトさんとマーシーが結成した新しいバンドです。

★ハイロウズ画像

松本人志さんはブルーハーツに引き続きハイロウズも大好きでした。

1998年にリリースされた3作品のジャケットイラストは、なんと松本人志さんが描いています!

まずは、1998年4月29日発売のシングル「千年メダル」のジャケットがこちら!

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続いて、1998年5月8日発売されたハイロウズの3枚目のアルバム「ロブスター」のジャケット。

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わいちゃん
わいちゃん
可愛いロブスター!

松本人志さんのイラストとは関係ありませんが、このアルバム「ロブスター」関連のポスターやツアーパンフでは甲本ヒロトさんやマーシーのかわいいコスプレが見られましたよ!

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そして、1998年8月26日発売のシングル「真夜中レーザーガン」のジャケットがこちらです。

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さらに松本人志さんはハイロウズのベストアルバム「FLASH」のTVCMにも出演していました!

自分たちの大切な作品のジャケットや宣伝に松本人志さんの力を借りたという事実から、2人の信頼関係がうかがえますね!

甲本ヒロトは松本人志を想って曲をかいた?

ハイロウズの楽曲「日曜日よりの使者」は、甲本ヒロトさんが作詞・作曲を手掛けた曲です。

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ファンの間では、この曲の歌詞は松本人志さんを想って書かれた…と昔からずっと噂になっています。

歌詞を下記に抜粋してみると、

このままどこか遠く連れてってくれないか
君は君こそは日曜日よりの使者

たとえば世界中がどしゃ降りの雨だろうと
ゲラゲラ笑える日曜日よりの使者
(中略)
適当な嘘をついてその場を切り抜けて
誰一人傷つけない日曜日よりの使者   引用元はこちら

上記の歌詞が松本人志さんを想って書かれたと言われているのには、3つの理由がありました。

理由①歌詞「日曜日よりの使者」=松本人志

→当時、日曜日に冠番組を持っていた松本人志さんを「日曜日から来た使者」にたとえ、彼が笑いのチカラで遠くにつれていってくれることから。

理由②歌詞「ゲラゲラ笑える」=お笑い

→当時は松本人志さんの全盛期でもあり、「ごっつええ感じ」などの番組で次々と革新的なお笑いを実践してみんなをゲラゲラ笑わせていたことから。

理由③歌詞「適当な嘘をついてその場を切り抜けて誰一人傷つけない

→当時の松本人志さんはコントでふりきったボケを演じ笑いをとっていたことから。

わいちゃん
わいちゃん
言われてみれば松本人志のことを表現した歌詞かも!

この「日曜日よりの使者」という曲は、もともとは1995年に発売されたハイロウズのアルバムに収録されていたなかの1曲でした。

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それが、松本人志さんの推薦だったのかどうかはわかりませんが「ごっつええ感じ」のエンディングテーマ曲に採用されたことで世に広く知られるように。

それだけでなく、この曲は時代を越えて何度も何度も世に出ているまさに名曲です!

「日曜日よりの使者」を使用した番組・CM・作品
  • HONDA「Do you have a HONDA?」CMソング
  • ABCラジオ「アベロクのどんまいサンデー」テーマ曲
  • 2004年哀川翔の主演映画「ゼブラーマン」の主題歌
  • 2014年アサヒビール「アサヒ オフ」のCMソング
  • 北日本放送「ゼロいち」のジングル
  • 2004年長瀬智也主演ドラマ「彼女が死んじゃった。」挿入歌
  • 2013年岡山市PR動画「伝説の岡山市」の挿入歌
  • アニメ映画「モンスターストライク」の挿入歌(カバー) 等

また、高校野球の応援歌として「日曜日よりの使者」を使う学校が多数あるほか、jリーグ・大分トリニータは勝利時にサポーターが同曲の替え歌を使用しています。

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ところで「日曜日よりの使者」には、謎の逸話もあります。

それは、自殺を考えた甲本ヒロトさんがたまたまつけたTVに出ている松本人志さんのトークを見て生きる勇気をもらってこの曲を作った…というもの。

わいちゃん
わいちゃん
まじ!?

この逸話は、甲本ヒロトさんのファンの間では事実ではないとする見方が大きいです。

その根拠としては、「松本人志さんのお笑いで自殺を思いとどまった」という全く同様のエピソードを、歌手の中村一義さんが自伝「魂の本」の冒頭で綴っているから。

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また、松本人志さん自身も2002年にラジオ番組で「あるミュージシャンの自殺を思いとどまらせたことがある」というエピソードを語っています。

一方、甲本ヒロトさんはこの逸話やこの曲の制作意図について何も発言していないことから、松本人志さんに命を救ってもらったのは中村一義さんである可能性が高いとされています。

甲本ヒロトも松本人志のお笑いが好き!

松本人志さんが企画した映像作品「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」3作品が、1998年~1999年にかけて発売されました。

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そのコメンタリー映像に甲本ヒロトさんが出演し、松本人志さんの魅力を語っていました。

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その映像内で甲本ヒロトさんは、松本人志さんの好きなところについて、「一生懸命やるほどに自分が出ちゃう。見せたら恥ずかしいところを見せつもりはないのに見えちゃう。そこがなんか好き」と言っています。

また、この映像作品には「本当に本当に好きじゃないとこれどこが面白いの?という作品も入っている。僕はそれはシステムキッチンだと思う。眼鏡を投げるたびに爆笑した」と松本人志のお笑いがいかに好きかを語っていました。

松本人志は出演ドラマ主題歌にハイロウズを選んだ

松本人志さんと中居正広さんがダブル主演した2000年の連ドラ「伝説の教師」。

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このドラマの主題歌はハイロウズの「青春」でした。

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このドラマは松本人志さんが原案を手掛けているので、主題歌の選定にも大きな影響があったと考えるのが普通です。

ちなみに、ガンダム芸人の若井おさむさんは、このドラマの第8話を見て自殺するのをやめ、お笑いの世界を目指そうと決意したそうですよ!

わいちゃん
わいちゃん
松本人志はいろんな人の命を救ってるんだね

松本人志がハイロウズに出演をオファーした!

松本人志さんはダウンタウンとして、音楽番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の司会を1994~2012年まで務めていました。

その番組が始まったとき、甲本ヒロトさんのブルーハーツは活動休止中で2015年に解散を発表。

その後、甲本ヒロトさんがマーシーと再びタッグを組んで2015年にハイロウズを結成すると、「HEY!HEY!HEY!」にも出演することになりました!

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初めてハイロウズが登場した際に松本人志さんは「ブルーハーツのときから出てください出てくださいと言っていたんですけどね、気ぃ付いたら(ブルーハーツが)終わってしまいましてね(笑)」と明かしています。

松本人志さんのことなのでどこまでが本当かはわかりませんが、昔からブルーハーツの大ファンだったのできっと本当に出演をオファーしていたんだろうと推察できますね。

甲本ヒロトと松本人志はメールをやり取りしてる!

松本人志さんがNHK「仕事の流儀」に密着取材を受けた際の内容をまとめた「松本人志 仕事の流儀」という本には、

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松本人志さんと甲本ヒロトさんのメールのやり取りについて書かれています。

松本人志さんが企画・監督・主演をつとめた2007年公開の映画「大日本人」を見た甲本ヒロトさんからメールが来たらしいのですが、その内容が「痛快でした!」のひとことだったのだそう。

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映画の感想をあれこれ解説されるよりも、甲本ヒロトさんがシンプルに一言でメッセージをくれたことが松本人志さんには嬉しく感じられたと本には書かれています。

松本人志は甲本ヒロトが大好き過ぎる

松本人志さんは、2017年3月31日にTBSで放送された「電話帳から消せない人」という番組に出演。

松本人志さんは自分が電話帳から消せない人として甲本ヒロトさんの名を挙げました。

いつも「2人で飲みにいこうよ!」という話になるそうですが、松本人志さんは甲本ヒロトさんのことを好き過ぎるあまり2人きりでは行けない…と告白しています。

松本人志さんのファン歴はかれこれ30年以上になり、これまでも番組などで共演したりイラストを提供するなど交流があるにもかかわらず、甲本ヒロトさんを目の前にするとまだ緊張してしまうのでしょう。

わいちゃん
わいちゃん
松ちゃんも可愛いところがあるんだね!

TV出演が得意ではない甲本ヒロトさんですが、2020年11月21日にはトーク番組「まつもtoなかい」に出演することが決まっています。

出演理由は甲本ヒロトさんに憧れている菅田将暉さんとの対談のためですが、松本人志さんの番組だからこそ応じたのだと考えられますね!

以上のことから、甲本ヒロトさんと松本人志さんはいまも仲の良い友人関係を保っていることがわかりました♪